日本の未来


中国の研究開発費が日本を抜いた

 新聞記事のタイトルだけ読んで、ついに来たかと思った。経済協力開発機構(OECD)の推計によると中国の06年の研究開発費は05年比20.4%増の1363億ドルで日本(1290億ドル)を追い越し米国に次ぐ2位になるとのこと....(続きをよむ

(追伸)いよいよ生命倫理について議論すべきとき

いよいよ生命倫理について議論すべきときの続報。記事中、 今まではES細胞作成に使った胚は廃棄していたが、この実験により再利用(体内に戻す)ことが可能なことが実証。これに対してブッシュ大統領は歓迎する意向を示しているといわ....(続きをよむ

いよいよ生命倫理について議論すべきとき

 先月、アメリカブッシュ大統領が法案の発行に対して初めての拒否権を発動したのをご存知だろうか。その法案とは「ヒトの胚性幹細胞(ES細胞)研究への連邦助成を拡大する法案」だ。理由は、ES細胞を作る過程で体外受精などで余った....(続きをよむ

日本を人間の体に例えると・・・

 久しぶりに投稿する。久しぶりだから、常々考えている、大きなテーマで。なぜ、日本は科学技術立国を目指すべきなのか。  僕なりの考えを「日本」という国を人間の体に例えて簡単に説明したいと思う。  人間生きていくためには外か....(続きをよむ

ゆとり教育

 ここ数年、ゆとり教育に対する風当たりが厳しい。僕はゆとり教育とは全く関係のない世代だが、そもそもは詰め込み教育ではなくて、自分で考え、生きていく力を教育に転換するということではなかったのだろうか。今、世間で言われている....(続きをよむ

人口減社会がやってきた

 年末より騒がれることが多かったが、ついに人口減少社会がやってきた。asahi.comの記事「05年人口、自然減を確認 速報値4361人減」によると昨年より日本の人口は4361人減ったという。  実際には確か10年ほど前....(続きをよむ
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最終更新日:1970/01/01
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