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理系と文系の給料の法則

 理系と文系の給料の話。まずはこの有名な法則を


■給料の法則■
この法則によると、下の2つの仮定より、理系の給料は文系の給料より安いことが証明されます
仮定1: 知識は力なり (あまり異論はない?)
仮定2: 時は金なり (有名な格言)

力 = 仕事 / 時間 (物理の基本原則)

仮定より
 知識 = 力
 時 = 金

よって、
 知識 = 仕事 / 金

すなわち
 金 = 仕事 / 知識

したがって、知識→0の時、金→無限大 になる。(なされた仕事に関わらない)

結論: 知っていることが少なければ少ないほど、より給料が増える。


 これは一流のジョークですが、裏にあるのは理系の「文系よりも給料が安い」「文系は専門知識が無い」というイメージです。実際に松繁寿和・大阪大大学院助教授(労働経済学)らの調査「理系の生涯所得は文系より5000万少ない」があるように、推測の範囲は出ないが、実際の給料は低いと考えられています。


 で、なぜ今日こんな話を書いたかというと、先日知り合いと話していたら京大のある研究室で同じような調査をしたときに逆の結果が出たという話を聞いた。どなたかもしご存知ならその件について教えてほしい、そう思い今回のジョークの紹介にしました。

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